多汗症の中には社会生活に支障をきたすほどの症状もあります。 人と握手ができない、電車のつり革につかまれない、 持っている紙や本がぬれるほど汗をかいてしまう手掌多汗症というのがあります。
病院で手掌多汗症の診断をされた場合、内視鏡外科手術を受ける方法があります。 手術は全身麻酔をかけて行い、左右両側で1時間ほどの手術となります。 この手術は保険が適用され、手術後もしばらくは通院して術後の経過をチェックをします。
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